松本子ども劇場-2020年度の例会

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2021年度の鑑賞例会

子ども劇場では、プロによる生の舞台を鑑賞することを『鑑賞例会』と呼んでいます。
2020年度の例会はすべて2021年度に延期になりました
例会日程は、2021年度のものです

第188回低学年/第143回高学年例会

すてきな三にんぐみ

演劇企画オフィス・アートプラン

≪舞台劇≫

すてきな三にんぐみのチラシ

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2021/6/19(土)

14:00開演(13:30開場)

会場 キッセイ文化ホール 中ホール

おはなし

黒い帽子に黒いマントのドロボウ三にんぐみは、毎晩毎晩、馬車を襲い奪った宝物を隠れ家にためこんでいます。

いつものように馬車を襲う三にんぐみ。

でもその夜の馬車には宝物はなく、女の子が、たったひとりでのっています。

名前はティファニー。

怖いドロボウ達なのに、ティファニーは三にんぐみの隠れ家に住みたいといい始めます。

困り果てたドロボウ達ですが、ティファニーの話を聞いて、連れていくことになりました。

愉快で、切なく、感動的に描いた、おしゃれなミュージカルです。

スタッフ

原 作 :トミー・アンゲラー

脚色/脚本:松本 匠

     (RISU  PRODUCE)

演 出 :小川 こういち

音 楽 :雨宮 賢明

舞台美術:斎木 信太朗

人形美術:太田 拓美

プロデュ―サー:かなやす 秀美

アートプランより

コロナウィルスに負けず、心を育てる芸術、文化の灯を絶やさないよう、みんなで協力していきましょう。

何もなくてつまんない、と思っていた普通の日。その並みの日がどんなに素晴らしいことか、今ひしひしと感じますね。

ぜひ「すてきな三にんぐみ」を上演できる日を、皆さんと笑いあえる日を待ち望んでいます。

~アートプラン かなやす秀美~

楽しかったね「すてきな三にんぐみ」

6月19日、鑑賞例会「すてきな3にんぐみ」が無事に終わりました。

1年4ヶ月ぶり、久しぶりに皆で見る例会は本当に楽しかったですね。 今回は会員97名(大人54名、子ども43名、未就園児8名)その他合計110名での鑑賞例会となりました。

感染予防対策が必要とされる初めての状況下でしたが、想像力をフル回転して臨んだ遊び会や準備に子ども劇場の底力を見た気がしました。子どもたちの真剣な表情や笑い声に包まれながら幸せな時間を過ごせたことに感謝します。

みんなの感想から

●赤い斧が欲しくなりました(5才)

●すこしこわかった。たからばこをぐるぐるまわすところがおもしろかった(6さい)

●三にんぐみがとぼけるところがおもしろかった(9才)

●はくりょくがあって、いろんなところが、おもしろかったです。とくに、三人が足を組んで、う~んと考えているところ(9才)

●歌声がとても綺麗だったし、光を当てる場所を変えたり、 かげの映し方をくふうしたりしていて、「よくできているなぁ」と感じました!とてもすてきなミュージカルでした。また見たいです。(10才)

 

◎生の劇は、やっぱりいい!!声量、迫力、伝わってくる想いがストレートに響きました。「心の大金持ちになろう。大切なものは心の中にある」というメッセージが心に刻まれました。子どもたちは帰宅後、宝物や王冠、宝箱、斧の工作に夢中になって取り組んでいました。 (大人)

◎久しぶりに観る舞台はやはり良いなあと思いました。日々子育てに悩んだりしますが、一緒にゴザに座り、隣でゲラゲラ笑っていいる子供の姿を見ると《すべて良し!》と思えました (大人)

たのしかったね!ワクワクしたね!

お当番の皆さん、雨の中お疲れ様でした。

駐車場係の誘導のおかげで入場もスムーズ。定時に開始できました。

いろいろな役割があって例会が出来上がっているんですね。

当日の当番の様子は・・・

 

子どもたちと作ったお城と看板が、ロビーを飾りました

サイン色紙をいただきました

会場係-感染対策もばっちり

ソーシャルディスタンス

ゴザには家族ごとにすわるマス席が作られました

赤い✕のエリアには座れません

楽屋係

好評だったお昼ご飯

かつ玄の巻きむすび弁当にはヒレ巻きとエビ巻きの2種類のおむすびが

 

差し入れのデザート。見た目も可愛く食べやすく

おみやげ渡し

宝箱の中から出てきたおみやげは

 ・松本一本ネギみそ

 ・安曇野そばミント茶

 ・金の延棒チョコ

オリジナルメッセージ付き

 

 

待ちに待った例会で、子どもも大人もみんな笑顔でした。お当番をやる中で、いろいろな人の力でお芝居が見られることがわかりました。コロナの感染がなくなったら、前みたいにみんなでぎゅーとして観たいですね。

 

No189低学年例会/No144高学年例会

サーカスの灯

ラ ストラーダ カンパニー 
La strada campany

≪パントマイム≫

サーカスの灯のチラシ

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チラシの裏へ

2021/9/23(木・祝)

14:00開演(13:30開場)

まつもと市民芸術館 小ホール

ラストラーダカンパニーのHPはこちら

和紙のサーカステントと
言葉を使わない道化師が贈る

小さなサーカスの中でおこる色々なこと。

ひとつの雨粒が大海原になったり

大きな紙でかくれんぼ。

たくさんの筒の上に乗っておっとっと、

紙の人形も動き出す。

ある日、

サーカスを乗せた汽車がやって来た。

その先にあるのは真っ白なサーカステント。

あれれ?

サーカスを始めようとするも

星が落っこちてきちゃったんだけど。

...どうしよう?

​ サーカスはいつの間にかやって来て、

いつの間にか去っていく。

 

あたりまえのことが、

あたりまえでなくなってしまうかのように...。

いつかどこかへ行っちゃうの?

 

真っ白な和紙のサーカステント

Japanese × CLOWN × Lights

舞台は真っ白な和紙のサーカステント。

全て和紙で作られています。

舞台の中に出てくる傘や星、

人形や看板など至る所にその用途にあった様々な和紙が使用されています。

​和紙を通して感じる灯のあたたかさを

あらためて感じる事が出来ることと思います。

新型コロナウィルス感染拡大防止に関するお願い

・体調不良の方はご来場をお控えください

・館内での体温チェック、マスク着用、

 手指の消毒をお願いします

・観客同士の間隔をあけるため、
 当日座席指定を行います

13:00から小ホール入口前にて「座席指定券」を配布します。

(密を避けるために、配布時間を15分早めました。開場、開演時間は変わりません) 

詳しくはこちらをご覧ください

キャスト・スタッフ

作・出演 :Chang LONTO
        (ラストラーダカンパニー)

演出・美術:LONTO
照明デザイン:御原祥子

音楽   :シモシュ(X-jam)

​照明・音響:なっつ

制作   :兵藤禎晃
        (ラストラーダカンパニー)

制作協力 :城間優子(X-jam)

 

 

 

No190回低学年例会

やもじろうとはりきち

くわえ・ぱぺっとステージ

≪3才~ファミリー向け 人形劇≫

やもじろうとはりきちのチラシクリックで拡大

2022年3月12日(土)

会場 未定

おはなし

ヤモリのやもじろうと、ハリネズミのはりきちは、あかちゃんのときから、だいのなかよし。

でも、いつからか、やもじろうは、はりきちとあそぶのがつまらなくなっていました。

いっしょにあそべなくなった、ふたり。

そして、ついに「はりきちなんか、だいきらい!」と、いってしまいます。

それでも、やっぱり、大切なともだちだと気づく事件がおこります!

誰もが経験する、友達との行き違いや、別れ、そして、仲直りなどを子ども達の視点で描いた楽しくて、ちょっぴり切なくなる人形劇です。

やもじろうとはりきちの写真

 

作      降矢なな

脚色・演出 つげくわえ

美術     ごうどやすこ

音楽     シモシュ

同時上演 ゆらゆら

ゆらゆらの写真

ゆらゆら ゆれる ハンモック

 のりたいな ハンモック!

虫や、カニ、ひよこ、ブタちゃんもやってきて   「のりたいなぁ~」

 

音楽と人形の動きでみせる、人気作品です。

 

作  つげくわえ

美術 ごうどやすこ

音楽 シモシュ

第145回高学年例会

猫夜噺

くわえ・ぱぺっとステージ 

≪中学生~大人向け 人形劇≫

猫夜噺のチラシ

クリックで、拡大

2022年3月11(金)

会場 未定

『猫夜噺』

構成・演出 つげくわえ

人形美術 小沢靖子

 

妖しくて、ちょっとかわいい猫が、
つかまえたネズミを相手に、
今宵も話す「猫夜噺」

 

うち、あんたのこと・・・

 忘れたことなんかないんえ。

  おなごというもんは・・・

   自分を裏切ったお人の事・・・

    忘れたりせえへんえ 

今宵の噺は・・ 

 ・干支ばなし

 ・お初の恋

 ・母よ

 岸宏子著 真説「今昔物語」水曜社刊より

同時上演 『きっぷ』

作・演出 つげくわえ
美術 ごうどやすこ

きっぷをめぐる3つのおはなし

 ・犬のダフ屋

 ・ラクダはらくだ

 ・飛行券 

 

幸せのきっぷを求めて・・

さまよう現代人

でも、しあわせは

すぐそばにもあるのかも。

抱腹絶倒!・・・

ちょっと悲しくて、

ちょっとうれしくなる人形劇!