松本子ども劇場-2020年度の例会

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2020年度の鑑賞例会

子ども劇場では、プロによる生の舞台を鑑賞することを『鑑賞例会』と呼んでいます。

第188回低学年/第143回高学年例会

すてきな三にんぐみ

演劇企画オフィス・アートプラン

≪舞台劇≫

すてきな三にんぐみのチラシ

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延期後の日程、会場は検討中です

おはなし

黒い帽子に黒いマントのドロボウ三にんぐみは、毎晩毎晩、馬車を襲い奪った宝物を隠れ家にためこんでいます。

いつものように馬車を襲う三にんぐみ。

でもその夜の馬車には宝物はなく、女の子が、たったひとりでのっています。

名前はティファニー。

怖いドロボウ達なのに、ティファニーは三にんぐみの隠れ家に住みたいといい始めます。

困り果てたドロボウ達ですが、ティファニーの話を聞いて、連れていくことになりました。

愉快で、切なく、感動的に描いた、おしゃれなミュージカルです。

スタッフ

原 作 :トミー・アンゲラー

脚色/脚本:松本 匠

     (RISU  PRODUCE)

演 出 :小川 こういち

音 楽 :雨宮 賢明

舞台美術:斎木 信太朗

人形美術:太田 拓美

プロデュ―サー:かなやす 秀美

鑑賞例会延期のお知らせ

6月14日(日)なんなんひろばで予定していた「すてきな三にんぐみ」は、運営委員会で協議した結果、新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受け、やむなく延期いたします

延期の日程は検討中です。

 

アートプランより

コロナウィルスに負けず、心を育てる芸術、文化の灯を絶やさないよう、みんなで協力していきましょう。

何もなくてつまんない、と思っていた普通の日。その並みの日がどんなに素晴らしいことか、今ひしひしと感じますね。

ぜひ「すてきな三にんぐみ」を上演できる日を、皆さんと笑いあえる日を待ち望んでいます。

~アートプラン かなやす秀美~

 

No189低学年例会/No144高学年例会

サーカスの灯

ラ ストラーダ カンパニー 
La strada campany

≪パントマイム≫

サーカスの灯の画像

2020年11月8日(日)

ラストラーダカンパニーのHPはこちら

和紙のサーカステントと
言葉を使わない道化師が贈る

小さなサーカスの中でおこる色々なこと。

ひとつの雨粒が大海原になったり

大きな紙でかくれんぼ。

たくさんの筒の上に乗っておっとっと、

紙の人形も動き出す。

ある日、

サーカスを乗せた汽車がやって来た。

その先にあるのは真っ白なサーカステント。

あれれ?

サーカスを始めようとするも

星が落っこちてきちゃったんだけど。

...どうしよう?

​ サーカスはいつの間にかやって来て、

いつの間にか去っていく。

 

あたりまえのことが、

あたりまえでなくなってしまうかのように...。

いつかどこかへ行っちゃうの?

 

真っ白な和紙のサーカステント

Japanese × CLOWN × Lights

舞台は真っ白な和紙のサーカステント。

全て和紙で作られています。

舞台の中に出てくる傘や星、

人形や看板など至る所にその用途にあった様々な和紙が使用されています。

​和紙を通して感じる灯のあたたかさを

あらためて感じる事が出来ることと思います。

スタッフ

作・出演 :Chang LONTO
        (ラストラーダカンパニー)

演出・美術:LONTO
照明デザイン:御原祥子

音楽   :シモシュ(X-jam)

​照明・音響:なっつ

制作   :兵藤禎晃
        (ラストラーダカンパニー)

制作協力 :城間優子(X-jam)

 

《サーカスの灯 楽団》

音楽監督 /シモシュ

ピアノ・アコーディオン他:シモシュ

ギター・マンドリン   :玉木孝

バイオリン            :まどかまるこ

サックス ・リコーダー:川口義之
        (栗コーダーカルテット)

録音・編集・マスタリング シモシュ

制作進行 城間優子

 

 

 

No190回低学年例会

やもじろうとはりきち

くわえ・ぱぺっとステージ

≪3才~ファミリー向け 人形劇≫

やもじろうとはりきちのチラシクリックで拡大

2021年3月20日(土)

会場 未定

おはなし

ヤモリのやもじろうと、ハリネズミのはりきちは、あかちゃんのときから、だいのなかよし。

でも、いつからか、やもじろうは、はりきちとあそぶのがつまらなくなっていました。

いっしょにあそべなくなった、ふたり。

そして、ついに「はりきちなんか、だいきらい!」と、いってしまいます。

それでも、やっぱり、大切なともだちだと気づく事件がおこります!

誰もが経験する、友達との行き違いや、別れ、そして、仲直りなどを子ども達の視点で描いた楽しくて、ちょっぴり切なくなる人形劇です。

やもじろうとはりきちの写真

 

作      降矢なな

脚色・演出 つげくわえ

美術     ごうどやすこ

音楽     シモシュ

同時上演 ゆらゆら

ゆらゆらの写真

ゆらゆら ゆれる ハンモック

 のりたいな ハンモック!

虫や、カニ、ひよこ、ブタちゃんもやってきて   「のりたいなぁ~」

 

音楽と人形の動きでみせる、人気作品です。

 

作  つげくわえ

美術 ごうどやすこ

音楽 シモシュ

第145回高学年例会

猫夜噺

くわえ・ぱぺっとステージ 

≪中学生~大人向け 人形劇≫

猫夜噺のチラシ

クリックで、拡大

2021年3月20(土)

会場 未定

『猫夜噺』

構成・演出 つげくわえ

人形美術 小沢靖子

 

妖しくて、ちょっとかわいい猫が、
つかまえたネズミを相手に、
今宵も話す「猫夜噺」

 

うち、あんたのこと・・・

 忘れたことなんかないんえ。

  おなごというもんは・・・

   自分を裏切ったお人の事・・・

    忘れたりせえへんえ 

今宵の噺は・・ 

 ・干支ばなし

 ・お初の恋

 ・母よ

 岸宏子著 真説「今昔物語」水曜社刊より

同時上演 『きっぷ』

作・演出 つげくわえ
美術 ごうどやすこ

きっぷをめぐる3つのおはなし

 ・犬のダフ屋

 ・ラクダはらくだ

 ・飛行券 

 

幸せのきっぷを求めて・・

さまよう現代人

でも、しあわせは

すぐそばにもあるのかも。

抱腹絶倒!・・・

ちょっと悲しくて、

ちょっとうれしくなる人形劇!