松本子ども劇場-2017年度の例会

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2017年度の鑑賞例会

子ども劇場では、プロによる生の舞台を鑑賞することを『鑑賞例会』と呼んでいます。
会員は、低学年部・高学年部のどちらかを選んで所属し、
年4回の舞台を観ることができます

No177回低学年例会/第132回高学年例会

縄★レンジャーの
「なわとび★ジャンプスクール」

桜蘭公演

≪3才~ファミリー向け≫

縄レンジャ-のチラシ

2017年6月11日(日)

会場 庄内地区体育館

(ゆめひろば庄内3F)

縄レンジャーのHPはこちら縄レンジャーリンク

カッ跳び戦隊「縄★レンジャー」が
僕らの街にやってくる!!

全国で活躍中の

カッ跳び戦隊「縄★レンジャー」が、

すごーいパフォーマンスを見せてくれるよ!

  2in1(ツー・イン・ワン)

    チャイニーズホィール

      ダブルダッチ

         ってなんだ?

なわとびの事なら私たちにお任せ!
みんなで、たのしくあそぼう

いつでも、どこでも、誰とでも!

なわとび1本あれば楽しめる!

 

持久力・バランス感覚・リズム感などが自然に身に付き、一緒に遊ぶ人数やなわとびの本数が増えるほど楽しみが広がり、飛び方に限りはありません!

そのなわとびを自在に操り、コミカルかつ斬新なパフォーマンスで全国を縦横無尽に飛び回る! アクロバティックパフォーマンス集団「カッ跳び戦隊 縄★レンジャー!!」

あなたもぜひ!なわとびの無限の可能性を体験してみてください

No178回低学年例会/第133回高学年例会

「ともだちや」

劇団うりんこ公演

 

≪3才~ファミリー向け 舞台劇≫

ともだちやのチラシ

クリックで、拡大

2017年8月27(日)

会場未定 

おはなし

「ともだちや」というお店を始めたキツネ。

1時間100円で友達になってあげようというのだ。

そんな時「トランプの相手をしろ」と声をかけてきたのはオオカミ。

トランプで遊んだ後にキツネがお題を請求すると、オオカミは目をとがらせ怒った・・・。

「それがほんとうのともだちか。」

キャスト

佐々木政司  和田幸加  山内庸平(客演)

スタッフ

原作/内田麟太郎   絵/降矢なな 

脚本・演出/佃 典彦
   『ともだちや』『あいつもともだち』
   『ともだちごっこ』(偕成社)より

美術/青木拓也     照明/四方あさお

衣裳/木場絵理香   音楽/内田アダチ 

音響/椎名KANS    振付/下出祐子 

デザイン/伊藤祐基  写真/清水ジロー

本気で遊べる誰かはどこに・・・?

「本当の友だち」ってどんなものでしょう?
何でも「いいよ !」って言ってくれる子が「本当の友だち」とは限りません。
「本当の友だち」と遊ぶ時は、スマートフォンやゲームで遊ぶ時とは違って、 きっと自分の思い通りにならない事が多いでしょう。
でも、話したいことや行きたい場所、好きな食べ物もバラバラで、 時にはケンカをしたり、とことん言いたい事を言い合っても、 「本当の友だち」だったら一緒に居られるのかもしれません。

このお芝居を観てくれた子どもたちが、お互いの考え方や感じ方の 違いを認め合える「本当の友だち」と本気で遊んでくれたらとても嬉しいです。
そして友だちと一緒に嬉しい事を分かち合い、つらい事、 悲しい事も乗りこえていって欲しいと心から願っています。

No179回低学年例会

「どんどこももんちゃん」

人形劇団むすび座

≪0才から低学年向け 人形劇≫

ももんちゃんの画像

2017年11月5日(日) 

会場:療育センターらいふ

どんどこももんちゃん

どんどこどんどこ ももんちゃん どこにいくの

どんどこどんどこ 山をこえ 川をわたって 

どんどこどんどこ くさまんだって なげとばす

ちいさいけれど パワー全開ももんちゃん

まっしぐらにすすむ姿を、軽快な音楽とともにおおくりします

キャスト・スタッフ

「どんどこ ももんちゃん」

さく・え/とよた かずひこ(童心社刊より)

構成・演出/おさんぽ劇場

美術/加藤典子

音楽/八幡美佳

出演/垣内尚生

     和田周子

No134回高学年例会

「おこんじょうるり」

劇団なんじゃもんじゃ

≪高学年例会 舞台劇≫

おこんじょうるり

2017年12月2日(土)

あらすじ

占いや、まじないで病気をなおすイタコのばばさまは、失敗ばかりで寝込んでしまった。

ある夜のこと、腹を減らして死にそうなキツネが、ばばさまに食べ物を恵んでもらって命拾いをした。

お礼にキツネが「じょうるり」をうなると、ばばさまの病気はなおってしまった。

「おこん」と名づけられたキツネは、ばばさまと仲良く暮らすようになったんだが……。

ある日お城のサムライがやって来て、ばばさまに「じょうるり」でお姫様の病気をなおしてくれと頼んだ……

キャスト・スタッフ

原作=さねとうあきら(理論社) 

脚色=ふじたあさや 

潤色=西尾夏子 

演出=西尾瞬三 

美術衣裳=坂本真彩

 

出演=西尾夏子

No180回低学年例会/135回高学年例会

ばけものづかい

人形劇団ポポロ

≪人形劇≫

ばけものづかいの写真

2018年2月3日(日)

 

人形劇団ポポロのHPはこちら

おはなし

落語のおもしろさが人形劇でさらに楽しく!

「お~い、お茶もってこ~い!ふろはわかしたか!はやくそうじをしなさい!

おっとその前におつかいにいって・・・・・」
その人使いのあらい事といったら。
このおじいさんが引越しをしました。家賃は安いけれど、 べんりおばけが出るという評判の家です。

使用人は「身の回りの世話はおばけにしてもらって下せぇ」と言って、 逃げるようにおじいさんのもとを去って行きました。

その晩のこと・・・。
おじいさんが一息つこうと腰をおろすと、どこからともなく生暖かーい風が・・・・・。
おじいさんは思わずぞくぞくーとしました。
やっぱりでたー!
でも人使いのあらいおじいさんのこと、ばけものなんて、なんのそのー

てなことになりますかどうか・・・・・。

プログラム

1部  大道芸アラカルト

     南京玉すだれ

2部   ばけものづかい

この作品について

脚色・演出 山根 宏章

この作品は、落語をもとにして作られたお話です。

おじいさんとお化けのやり取りのなかで、まったく楽天的に自分流に生きている主人公のたくましさにおかしさがこみ上げてきます。

演じる側と見る側が一体となっておなかの底から笑える、そんな作品になればと思います。